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過去からの脱却

「過去からの脱却」

かなしい
かなしい
かなしい

ほんの少し前の自分と
どうしても比べる

そうすると
こころが悲鳴をあげ
涙があふれた

こんな気持ちが
いつまで続くんだろう

忘れたい
夢だと思いたかった
でも
目覚めると
現実に引き戻された

どうすれば
考えずにいられる?
眠り続けるしか
ないんだろうか?

からだはあっても
こころは死んでいた

自分のこころを
周囲に悟られまいと
元気なフリを
くりかえす

くるしい
くるしい
くるしい

1万回 いや
10万回 いや
100万回
くるしいと言えば
かなしみが消えるなら
そうしたい・・・


歳月は
漢方薬のようなものだった

くさっていても
にげていても
何にも変わらない

泣き続ければ
元通りになれるなら
泣き続けたかった

「とにかく動け」
そんな声がした

その言葉を信じ
過去から
脱却できた気がする

振り返ってみれば
その日が
自分を愛し始めた日かも
しれない

2009.06.20


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2000年暮の文字を書くことから始めるまでの
わたしの素直な気持ちです。
当時は文字が書けなかったというより、
自分の心を見つめる余裕などありませんでした。


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Secre

まったく同感

そうですね。病気になったから気づけた思いが大きいです。
健康だったら、病気の人の気持ちに寄り添えなかったと思います。
うんうん、試練を乗りこえ、後悔のないように生きたいですね。
今を大事にして。

あっ、そうそう、みかささん、ひっそり生きることないですよぅ。
どんと道の真ん中歩いて行ってください。
人生の主役はあなたですから。(ちりとてちんより)

わあ~大変そう

ありがとうございます。
暑がりとしては、子どもが真夏に体育館の窓を開けずに、
部活のバトミントンをやっていた姿を想像しちゃいます。

でも、現実問題、働くとは厳しいものですよね。
みんながクーラーのきいた部屋で仕事をする
ホワイトカラーばっかりになったら、
国民は生活できませんものね。

そこをどう取るかが、わかれ道の気がします。

駄目だこりゃとすぐあきらめるか、
とにかく必死でやってみるかで、未来は違うような気がします。

わたしの場合、今も腐っていたら、寝たきりの嘆きの人生で、
人さまのあったかさ、人生思ったほど悪くないと気付けませんでした。

べるさっささん、ご自分の気もちで当たってみてくださいね。
どんな結果だろうが、やるだけはやったと思えることに
意味があると思います。。。

No title

 悲しい詩ですね。でも、病気をしなかったら、本当に自分を愛することはなかったのかもしれません。病気と戦いながら、本当のまほさんになれたんですね。悲しい思いを経験してるから、今のような詩が書けるのだと思います。
 過去の思い出、いろんな傷があります。でも、今の私には必要だったのかもって思うことが多いです。神様は試練を与えるのかもしれませんね。その試練をこえて、今の私があります。
 病気も試練です。治らないけど、病気と戦う中で自分が磨かれていると信じます。お互い、後悔しないように生きたいですね。

No title

リンク直して頂いてありがとうです!
詩を読んでみましたけど、
私の場合は、復帰からまだ2日しか経ってません。
しかも、現場は吹き抜けで、
8月は地獄になりそうです。
確かに辛い。
それでも一歩ずつ進むしかないんですよね。
なにせ仕事=報酬=生活ですから。

うん、うん

お気持ちとってもわかります。

今ね、わたしは病後10年で思うのは、
まず、シンプルに自分がどうしたいのか、自分の心に自問すると
いいと思えてきたんです。

自問ですから、我慢させないんです。

わたしはまずしあわせに生きたい。
そうして家族もしあわせにしたいでした。

もし私が泣いてばかりでしたら、
家族も不幸の巻き添えにしてしまいます。
それは私にとったら耐えがたいことで、
わたしが生きていることで、家族を不幸にするなら、
当時旅立っていた方がよかったという思いになります。

じゃ、わたしが幸せであるためには
どう生きたらいいんだろうかと思った時、
できなくなった自分を責めないことでした。
一生懸命努力している自分を徹底的にかわいがり、
できないことは家族にお願いし、
ありがとうと感謝することでした。

健康な時のわたしは
家族に頼まず、ひとりでやっていました。
もっともっと家族の潜在能力を引き出すべきでした。

家族は非常に協力的どころか、
自分でもお母さんの役に立てるとうれしかったようです。
それで、わたしも子供たちを信じて待てるようになりました。

ひろろんさん、ご家族を信じられたら、いいんですよ。
そうしたら、もっともっと幸せになれますよ。
お子さんはお母さん大好きなんですから、
自信を持ってくださいね。。。

ありがとうです

大病当初の思いをかき残さなければ、
今の「まほ」につながらないと
そのころを思い出し詠んでみました。

わたしは眠っていましたが、
お医者さんは壮絶だったなあと
まほを振り返られます。
たぶん、幾度か駄目になりかけていたのだと思います。

でも、神さまは私に障害は残したけれど、
生かせて置いてくれました。
たとえ、苛酷であっても、簡単に死ぬ奴じゃないと
思ったのでしょう。

幸せに生きる。
そのためだったら、どんな努力もおしまないと決意しました。

子どもたちも「なにもできなくってもいい。
ただそばにいてくれたら・・・」と。
だから頑張ってこられました。

大切に生きることも学んだし、
こうして自分の失敗から得た教訓も伝えられる
今に感謝しています。

確かにさなかはつらい。
だけれども、永遠では決してないからあきらめず、
一緒に乗り越えましょうと伝えたいです。。。

愛する人がいるって言うのは、大きなパワーですものね。

No title

まほさんの詩、今の私にリンクすることがたくさんあり、とても心に響きます。
私自身の過去は思い出しさえしなければ、何ともないのです。
でも、相手の過去が気がかりになってしまい、考えなくてもいいようなことを考えて、ありもしないことを勝手に想像して勝手な世界を作ってしまう。。。
そうして自らストレスを生んでいるんだってこと、最近になって気付いたんです。
できるだけ穏やかな気持ちで家族に接したい。自分も穏やかな気持ちで過ごしたい。
それならやっぱり自分が変わらないといけないんですよね。

No title

こんにちは。解ります。私も頑張れるのは自分の為もあるんですが、一番は娘といつまでも一緒にいたいからです。これからも家族と楽しい時を過ごしたいから・・・。

重い詩かな・・・

わたしは自分をかわいがって大事にしなかったら、
生きるのが耐えがたく、生きられなかったかもしれません。

わたしがひとりだったら、それでもよかったけれど、
親より先に、そうして、子どもを残して旅立つことは
絶対にできなかったのです。。。

だから、自分がしあわせと思える生き方をするには、
たとえ周囲が認めてくれなっくても、
自分だけは自分を見捨てない…
そのためには自分を愛することでした。

好きじゃない、かっこ悪い自分も愛する努力を
したんです。
生きることを選べば、
自分を愛することしか方法はわからなかったのですよ。

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