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受け入れるということ


仕方がないんだよ
仕方がないんだよ

こう言ったら
あなたは
「いっつもそう言う」と
涙ぐんだ

あの当時は
あなたのことばに
「ごめんね」としか
言えなかった

15歳のあなたには
受け入れがたい
哀しくて(かなしくて)
切ない
ことばだったのね

あれから
8年の歳月が
経った

「仕方がないんだよ」と
言わざるを得なかった
理由(わけ)を
聴いてくれる?

あなたを
幸せにするには
わたしが
幸せと思えないと
いけなかった

過去に
固執(こしゅう)しすぎると
毎日は暗いものになる

未来を明るくしようと思ったら
自分の力で
どうしようもないことは
割り切ろうと思ったの
受け入れようと思ったの

それが
「仕方がないんだよ」の
ことばだった

オトナになった
あなたは
わたしの気持ちを
わかってくれますか?


2008.06.07

-----------------------------


もしここで何も
学びとることがなかったなら、
次の世界もここと同じことになる。

それはつまり、
乗り越えなきゃならん限界、
はねのけるべき鉛の重荷が、
もとのままに残ってしまうことなんだ。

(かもめのジョナサン、リチャード・バック)




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Secre

ありがとね

v-350
>あれから数年後、いろんなことを経験しながら、
>受け入れることがスタートなんだとわかったようです。
>たくさん、話もできるようになりました。

よかったですねえ。
やっぱり思春期って親がうっとうしく思えるときですね。
自分も娘を持って勉強になりました。
バカの壁って思うと腹が立たないようですよ。

親子、いろいろ話ができやすくなるのは20歳前後でしょうか。
今は昔と違い、女の子の方が難しそうです。
でも時期ってちゃんとあるんですね。
親子の信頼関係が重要ですね。

>まほさんの、日記を拝見できるようになって、本当にうれしいです。
>一日の最初に拝見すると、とても元気になります。ありがとうございます。

ありがたいお言葉です。
ブログの読者さんはお若い方もみえます。
おかあちゃん、またはおばさんとしてご贔屓に。
いつでも、困ったことがあったら、一緒に考えさせてね。

ありがとね

v-350
>15歳の時の息子さんですかぁ・・・
> 今 家の子15歳です。。。
>子どもも色々な経験をして いくつものハードルを乗り越えて生きていくんでしょうね。。。

未夢ちゃんのところは中3それとも高1でしょうか。
うちは当時中3の娘で、思春期でいろいろ思う年ごろでした。
14歳の時、突然入院で、死ぬか生きるかでしたから、
かわいそうな思いをさせました。
私自身、親で苦労することはなかったですからね。

親と言うのはわが子に苦労はできるだけさせたくありませんね。
でも自分が病気になり、
「かわいい子には旅させよ」とか
「若いときの苦労は買ってでもせよ」のことわざに
納得したのです。

わたしは奇跡的に助かりました。
もし、ピリオドでしたら、子供たちは悲しんでなんかいられず、
自分で人生を切り拓いていかなくてはなりませんでした。

そんなことを思うと、
辛く悲しい体験は財産だと思えるようになりました。
子供にはどんな環境になっても強く生きていってほしいですものね。
いまは親として、生き抜く力をつけてあげるのが務めかな…なんて。

でも現実問題、家では私の方が子どもなんですよね。
できが悪い親ほど、可愛いようですよ。
車いすにも喜んで座っているのをみると、
子どもだなあって思いますが・・・。

ありがとね

v-350
マイペースとか不器用じゃなく、忙しさにお身体を壊されます。
ですから、いったんブログをお休みされること、
ご英断です。
講演などでお伝えされますこと、素晴らしいと思います。

できることを、
できる人が、
できる時にする。
これだけで、ずいぶんいい社会になると思います。
共感された人が、しあわせの輪を広げていくんですものね。

ここで、ポエムを書いて発表させていただけること、
私にとって一番無理のない方法です。
壊れなかったアタマ
見える目、
動く指…そのどれか一つでも欠けたらかなわないことでした。
そして、読者さんがいらっしゃるという喜びは、
私に生きがいとなる「しごと」をくださいました。

待っていてくださる人がおられる…
これが元気になりたいと思うエネルギーの源です。

かのこさん、健康であってこそです。
あっついので、ご自愛くださいね。

受け入れること

まほさん、おはようございます!

15歳の多感な時期には、受け入れるのが難しかったのかもしれないですね。うちの娘もそうでした
いえ、15歳でなくても、大きなことが起こったとき、大人でも受け入れることがなかなかできないことも多いですね。

あれから数年後、いろんなことを経験しながら、受け入れることがスタートなんだとわかったようです。
たくさん、話もできるようになりました。

まほさんの、日記を拝見できるようになって、本当にうれしいです。一日の最初に拝見すると、とても元気になります。ありがとうございます。
でも、どうか無理はなさいませんよう。<(_ _)>

まほさん お帰りなさい~♪
七夕頃退院・・・20日頃 Blog再開予定・・・
おっしゃっていた通りになりましたね(*^o^*)
おめでとうございます。

人間って 自分にとって良い事は受け入れいれやすいけど
そうじゃないことって なかなか受け入れられないですよね。。。
でもそれを受け入れられるようになる事で 色々な事を乗り越えられるんでしょうね。。。

15歳の時の息子さんですかぁ・・・
  今 家の子15歳です。。。
子どもも色々な経験をして いくつものハードルを乗り越えて生きていくんでしょうね。。。
私も頑張らなくちゃ。。。

まほさんの言葉は 心にとっても響きます。。。
ありがとうございます<(_ _*)>ぺこっ

これから夏本番だけど お体大切に(*^o^*)

まほさん、今晩は~!

v-22v-353まほさん、お久し振りです。まほさん、ブログ再開おめでとうございます~♪

本当に、良かったですv-433
私もとても嬉しく、安心しています。まほさんのブログは、私にとっても励まされるものでもあります・・・。

でも、どうか・・・夏の暑い日が続きますので、お体、ご無理しないでいてくださいね。
私は、まほさんとは逆に・・・ブログを、お休みすることにしました。

マイペースな為、中々器用に物事を進めてゆくことが出来ずにいます。
でも、時々は皆さんのブログは覗きに来たいと考えています。

まはさん、これからも素敵なまほさんの思いの言葉を、
書き綴っていってくださいね。v-518v-473
又、立ち寄らせてくださいね。。。

おしょうしな

v-350
Leoさん、ありがとう。
そうです。子どもです。

>現実を受け入れるのは、時として難しいです。
>でも、受け入れていかなければ日々の生活は続いていかないのです。
>ましてや、幸せにはなれない。

ほんとうに、このことは実感です。
私は40代だったから悩みながら来られました。
8年後にしっかり、これでよかったと思えました。
さなかにいると苦しくて、不安になる時もあるでしょう。
でも自分が悩み、考えたことなら、
大丈夫です。あれっと思ったら、周囲の信頼できる人に相談されれば、
ご英断だと自信がもてるでしょう。

「おしょうしな」はありがとうなのですね。
山形のお言葉なんですね。
覚えておきますね。

また、こんごもよろしくです。

ありがとうございます

v-350
ブログ再開できました。
3度目の正直で、予定通りいきました。
ちっとも数値が下がらず、家族から焦るなと言われ、
先生を信頼せよと怒られ…
何を自分はあせっているのかと、先生だって、いろいろ試されているというのに、
1ヶ月で退院するというのが焦りの原点でした。
なるようにしかならないと腹を決め込んだら、
どんどん数値が下がり始めました
受け入れる心の余裕を思いました。

入院は慣れっことたかをくくっていました。
そうじゃないんですね。
気持ち的に初心に戻り、謙虚じゃないとだめでした。
おごるなかれ…でした。

はい、おっしゃるように、下の子どもです。
2000年の夏、夕食を食べさせてもらう時のことで、
今回の入院で鮮明に思い出しました。
子どもの哀しげな顔と涙でした。

常に「いっつもそう言う」と言う言葉は記憶にあり、
ある意味、私が元気になる起爆剤となりました。
頑張ってこられた大きな言葉でした。
たぶん、社会にもまれ、理解できる歳になったと思います。
親も子も成長できた出来事だったように思います。

また、よろしくです。

祝!ブログ再開!

まほさん、ブログ再開おめでとうございます。

受け入れるということ・・・。
今の私には、しみじみと心にしみます。

話し掛けていらっしゃるのは、お子さんへなんでしょうね。
その時の親子の心情を思うと、せつなく思います。

「幸せの羅針盤の指し示す、方へ行け!」

私の師から聞いた言葉ですが、
まさにまほさんが幸せな将来を見据えて
とった行動のように感じます。

現実を受け入れるのは、時として難しいです。
でも、受け入れていかなければ日々の生活は続いていかないのです。
ましてや、幸せにはなれない。

時間軸で親子の成長がわかる、スケールの大きい詩だなあと思いました。

まほさん。おしょうしな!
※「おしょうしな」とは、山形弁(の中の米沢地方の方言)で「ありがとう」という言葉です。

ブログの再開おめでとう

v-254まほさん、
ブログの再開おめでとうございます。
入院というつらい経験を越えて、
ますます人を思う気持ちが強くなられたまほさん。

苦しみがあったらそれをどのように心の中で昇華するか、
それは誰にとっても、とても大切な問題ですね。

まほさんはご自分の苦しみの中から、
他人を思いやり、他人を励ます言葉を産みだされました。
まほさんだけの素晴らしい昇華ですね。
この詩には、お子さん(たぶん)に対する力強いメッセージがありますね。
きっと今頃はお子さんもまほさんの気持ちを
しっかりと理解されていることでしょう。
とっても良い詩だと思いました。
ではまたね~
hana v-209

割り切る

v-350
ひかりさん、ありがとう。
どうしようもないことって、大人になればなるほど増えてきますよね。

徐々にでいいから、割り切らないといけないことってありますよね。
特に病気やお年寄りがなくなったり・・・
哀しいけれど、前を向いて進まなくてはどうにもならないことってありますよね。

私は、割り切る、受け入れるって、
勇気がいるけれど、生きやすくなれると思っているんですよ。
悩んだりして、成長していけるんですね。

 仕方がない。ちょっときくと、悲しい言葉に聞こえますね。自分の力でどうにもならないことは、割り切るしかないですね。私も悩んだときがありました。割り切れるまで、すごく悩みました。でも、あるときから、楽になってきました。割り切るってことが、分かってきたのだと思います。
 今でも、迷うときがあります。まだ完全ではないのでしょう。でも、少しずつ成長していきたいです。

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