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悲しみの比較は

★ぜひ多くの方に読んでほしいです。
   雪絵ちゃんの願い



「ワタシだって
我慢しているのよ
そんな不満は
言うべきではないワ」

これって
おかしいと思わない?
こういう決めつけ方
ひどくない?

みんなそれぞれに
感じ方は違うよね
ひとりひとり
顔が違うように

悲しんでいる人に
我慢せよと
言うべきではないんじゃない?

それよりも
悲しみが
小さくなるような
言葉かけができるたら
すてきじゃない?

なぜなら
悲しんでいる人に
悲しむなと
いうのは
おなかがすいている人に
食べるなというのと
おんなじようなものだから

ワタシは
アナタにはなれない
けれども
99.99999…パーセント
近づきたいという
人間もいるんだと
信じてほしい

歳月は
漢方薬のようなもの

じっとじっと
アナタが
元気になるまで
待っているわ

ずっとずっと
アナタが
元気になるよう
祈っているわ

2008.04.02





-----------------------------------------------

「食べるために生きるな、
 生きるために食べよ。
 働くために生きるな、
 幸せに生きるために働け。
 お金のために生きるな、
 幸せに生きるためにお金を稼ぎ使え。
 勉強のために生きるな、
 幸せに生きるために学べ。
 遊ぶために生きるな、
 幸せに生きるために遊べ。
 ただ生きるために生きるな、
 幸せに生きるために生きよ。」

(イギリスのことわざ) 


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Secre

ありがとうございました。

まほさん、私の再びのコメントに対する、心のこもったレスをありがとうございました。

私より先にお父様を亡くされていた、中学時代の友達は、中学のとき一番仲の良かった友人なのです。
彼女には、ずっと、機会があればあやまりたいと思っていたのですが、ずるずると今日まできてしまったのです。
私も、同じように父親を亡くして、彼女に対して思ったことを、まずはメールで伝えたいと思います。

まほさん、きっかけを与えてくださって、ありがとうございました。

ちなみさんへ

e-241
そうだったのですね。
お父さまは他界されたのですね。
でもちなみさんがお元気になられ喜んでいらっしゃいますね。

私は悲しみについて、思っていることがあります。
当事者と他人の悲しみはふかさに違いがあると。

我々はニュースなどで涙が出ますが、食べ物がのどを通らないとか、
眠れないということはあり得ません。
けれど、身内の方ならある可能性が非常に高い。

ですから、自分の想像の倍以上といつも心しています。
当然、当人のお気持ちと一緒にはなりませんが、
近づくことはできますものね。

ちなみさんへ

蛇足かもですが・・・・。
いまは便利になってメールですが、
メールで返信後、お手紙が丁寧かもですね。
と言うのはメールって誤解をまねくこと多いですね。
お悔やみの場合は特にかもです。

はがきとかですと、再度読み返せますね。
1年経ってもちなみさんの優しさはわかるわけです。

若い人は年賀状がメールらしいですが、私はお正月文化としての
手紙残したいです。
ポストに手紙が来るとうれしいまほです。

ちなみさんへ

e-241
よろしいんですよ。
その際の言葉かけはいいと思います。
それは、いたしかたないです。
そのお友達も傷が薄くなっていると思いますよ。
こればっかりは個人差があるのですが、
親しい方でしたら、春の便りを出されたらどうでしょう。

相手も返信できず、ずるずるということもあります。

だれもが体験していないから言葉かけが出来ないのでは、困ります。
病気にならなければわからないというのとも違いますね。

心からの言葉なら、いつかきっとわかってもらえますよ。
もし、ずいぶんそのことを気にされておられるなら、
お手紙で自分も親を亡くし、あなたの悲しみの深さを知りました…
と書かれたら、すごく喜ばれると思います。

ワタシもひらがなが書けるようになって真っ先にお詫びの手紙出しました。
どうしてもそうしたかったのです。

たいけんされている人の記事はワタシも参考にしています。
でも、時がくれば薄らぐというのは本当だし、
もし悲しみが続いていたら引き続き、そっと支えてあげたいです。

私は悲しみが癒えたら、楽しく笑っていたいです。
幸せに生きることが故人の供養と思っています。
ワタシも家族が泣いて暮らしていたら、あの世で辛いと思うからです。

思いっきり悲しんで、あとは安心させるつもりです。

まほさんへ。

まほさん、私のコメントに対するレスをありがとうございました。
今一度、上の自分のコメントを読み返してみて、
言葉足らずで正確には自分の言いたいことを表せていないなぁ、と思いますので、この場を借りて、補足させてくださいね。

私のコメントで、
>経験していない悲しみや辛さは想像力を駆使して、
 何とか、人の心に近づきたいと思うのです。

とあるのですが、
実は、自分の経験していない悲しみや辛さって、なかなかわからないのです。

私の体験で、次のようなことがありました。
私は、一昨年、実の父を亡くしているのです。
それより前に、私の中学の友達がお父様を亡くされていたのですが、
しばらく後に、彼女が、お父様を亡くされた悲しみをメールで送ってきたときに、私は、
「時が来れば、きっと悲しみも薄らぐよ」みたいなことを書いて送ったのです。彼女から、その後そのことについてのメールは来ませんでした。
私はそのとき自分の精一杯の優しさを彼女に送ったつもりだったのに、
いざ、自分が父親を亡くしてしばらくたってみると、
肉親の死は、時が悲しみを薄くするといったものではないことに気づいたのです。
彼女には悪いことをしてしまいました。

人の悲しみや辛さは、同様に体験しないとわからないものですね。
では、体験しない悲しみや辛さは、どうしたらわかってあげられるのだろう?と自分で考えても答えは見つからなかったのです。ただ、「わかりたい」という気持ちだけ...。

まほさんのコメント・レスの
>理解を深めるには体験者の意見が重要です。
 なぜなら想像x2以上が体験による痛みや悲しみだか らです。
というお言葉、大変参考になりました。
ありがとうございました。



ちなみさんへ

e-241
なりたい自分像をもつことは鬼に金棒です。
ぜひぜひご経験を生かし寄り添ってください。
充分、ちなみさんにはできます。

想像と体験は雲泥の差…これは間違いありません。
理解を深めるには体験者の意見が重要です。
なぜなら想像x2以上が体験による痛みや悲しみだからです。

ちなみさんなら、同じような苦しみの人を
救えると思います。

葉月さんへ

e-241
息子さんの高校ご入学おめでとうございます。

ワタシのカラダのことを理解くださり感謝です。
左手が握力0なので、もう横着な格好です。
モニターがあったら恥ずかしいです。

一本足打法ならぬ1本指入力。
始めたころは震えがひどく右手の手首を左手で押さえ、5分で数文字でした。
でも継続は力なりで、前のブログからですと、もうすぐ3年です。
かなりスピードがつきました。

A4の手紙もかなりの枚数打てるようになりました。
使えば使うほどいいようで、リハビリにもなります。

体に障害があるからダメと言うことはありません。
ダメと思う心が可能性にふたをするのだと体験しました。

夢はあきらめなければ無限大と言うことを証明します。

umasugiさんへ

e-241
ありがとうです。
共に喜び悲しむ…一緒ですね。

とんでもないです。言葉がなくても何ができるか考え、実行する。
素晴らしいですね。
薄情じゃないですよ。

言葉にならないときが多いと思います。
悲しい、つらい時は、抱きしめるしかないこともありますよね。
うんうんと黙って聞いてあげるのも
悲しみを和らげますね。

ことばの有無より、真心ですよね。

鍵コメ

e-241
日常茶飯事では困りますが、
人が集まったときで、ワタシはそう言うときがあってもいいと思ったんです。
鍵さんのおっしゃる意味合いもよくわかります。
ありがとうです。

ひかりさんへ

e-241
ひかりさんならいますよ。
いいなあっていう人。
ワタシはそう思いますよ。
そう言う気持ちでこのままいかれたらいいんですよ。
自信を持ってくださいね。

技術は熱意さえあれば、体験年数で埋まるんですよ。
そう言う看護師さん見てきましたから。

ひかりさん、応援します。
自分を信じてください。

hanaさんへ

e-241
全くおっしゃる通りです。
>「そのままでいいよ」と言ってくれる人の前では
>素直になり、本音で話せると思います。
>そうして自分の苦しみを吐き出したら、
>またこの人生を頑張ろうという気にもなるのです。
>苦しみを抱えたままでは決して頑張れないのです。

確かに最後のお言葉、
苦しみを抱えたままでは頑張れません。
深いですねえ。

ワタシもここまで元気になれたのも、
傷がどんどん癒されて薄くなり、意欲に変わったからです。
だから、hanaさんのコメントにすごく納得です。

ダメ、ダメと言われ続けては頑張れません。
それでいいんだよと言う言葉で頑張ろうという気になれるんですね。

ワタシも家族はじめ周囲の大きな深い愛のお陰で
元気になれました。
自分がしてもらったことを他の人に
お返ししていけばいいのだと自信が持てました。

リハビリでも「無理せんでいいぞ」と言われたら、
頑張れますもの。
ありがとうございました。

Leo さんへ

e-241
そうですね。
みんなだれしも自分のことを受け入れ認めてほしいのだと思います。

頭ごなしに否定するのではなく、まず受け入れて、相手の言い分を聞く。
そして、そのあと、こうだといいねぇともっていきますが、
それもその人の心の成長段階にもよります。

歩けない人間に走れって言っても無理ですものね。

そのままでいいよと言われた人は伸びます。
頑張ります。

やこたまさんへ

e-241
ありがとうございます。
詩を読んで泣いてくださるというのは非常に書き手としてうれしいです。

自分の心の叫びに共感いただけたというか。
同じような体験などがないと泣けるというところまで行けません。

変な話ですが、闘病時の詩に涙していた自分がいたんです。
しかし、泣けないんです。今年は…。

だから自分の詩が人さまの心に届いているんだろうか・・・
そんな思いがありました。
でもやこたまさんがそうおっしゃってくれてうれしいです。

事実からの心の動きなんで、
共感いただけると励みになります。

ありがとうございました。

史aya子&繪e子さんへ

e-241
うんうん、十分わかります。
家族や身内だったら当然ありますね。
よくわかっている間柄ですから、オブラートがあります。

これを他人にやると、傷つく人を出してしまうんです。
何も言わない方がいいんです。
口は災いのもとっていいますが、自分=他人ではないんですね。

人間にほそい、太い、甘党、辛党・・・がいるように、
我慢できる人・できない人がいますね。
我慢できる人がえらいのでも正解者でもありません。
ほんとうにつらい人の気持ちに寄り添えるのは、まず受け入れることです。

ワタシは家族からがんばれと言われ続けていたら、今のまほは存在しませんでした。
ワタシの心の自然な流れに任せ、せかさなかったです。
家族もお医者さんも。
ほめちぎりました。良いところを引っ張り出してくれたのです。

史子さんのおっしゃる通りです。
それがギブ&テイクです。

まほさん、こんにちは。

私は、自分の「なりたい」人間像のひとつに、
人の悲しみや辛さに心を寄り添わせられる人になる、
というのがあります。
今、どれだけ自分はそれができているかはわからないですが、
そうなるためには、私が長い間、心の病で苦しい想いをしてきたことが決して無駄なことではなかったように思うのです。

「想像する」と「経験する」では、全然違う、と以前、まほさんがおっしゃられていたのですが、
同じような悲しみや辛さは、自分の経験を思い出して、
経験していない悲しみや辛さは想像力を駆使して、
何とか、人の心に近づきたいと思うのです。

おやすみなさい☆

先日は復帰されてお忙しい時にお返事を頂きましてありがとうございます。
少しずつ読ませて頂き、病気のこと体のことを知りました。きっと私がこうして両手でササッと打てることもまほさんは力を振り絞って一つ、一つ思いを込めて打たれているのでしょうね。
明日は息子の入学式です。まほさんから頂いた気持ちのまま息子と歩いて行ってきますね。

言葉かけですか

たしかにおなかがすいている人に向かって食べるなとは言えませんね。

私はたまにこう思います。私自身は周りの人の喜びを一緒になって味わうことが出来ますが、かなしむことは出来ません。だから自分はひょっとすると薄情なのかもと。

そのため私には言葉かけが出来ないのかもしれません。出来るのは、言葉かけではなく、自分がその人に何が出来るのかを考えることだけです。そしてそれを実行するだけです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 考えさせられます。他の人を理解するの、難しいです。分かったつもりでも、完全ではないです。尊敬する人に近づきたいって思います。完全には無理だけど、できるだけって思いますね。私にも、そんなに思ってくれてる人がいるのかな?そうだといいな。がんばれそうです。

まほさんへ

v-254 まほさん、
人は誰かに自分の事を本当に理解してもらい、
弱い所も気難しい所も全部ひっくるめて
自分の事を認めて欲しいんだと思います。

だから、
「そのままでいいよ」と言ってくれる人の前では
素直になり、本音で話せると思います。
そうして自分の苦しみを吐き出したら、
またこの人生を頑張ろうという気にもなるのです。
苦しみを抱えたままでは決して頑張れないのです。

表面に現れた事だけではなくて、
人の心の中まで分かってやれる人間になりたいです。
とても難しい事ですが、、、。
まほさんのこの詩には大きな愛があるのを感じました。
ではまたね~
hana v-209

幸せの種まき

みんな多くの人が「違うよ」と言ってほしいんじゃないのですよね?
「そのままでいいんだよ」と言ってほしいんですよね?

幸せの種まき、少しでも私もしていけたらなあ。

まほさん、いつもありがとう♪

まほさん
おはようございます。

わたしは、まほさんによく泣かされます。笑。
「それでいいよ」といつも言ってくれるようで、
また自分を信じる為に歩いていこうと思えます。

ほんとにいつもありがとうございます。v-398

う~耳が痛い!
旦那さんのこの言葉を投げたことがあります。
それに両親や兄にも、たぶん。
きっと甘えから出たのでしょうね。
でもこれから、そう思う前に、目の前の親しいひとたちに優しくなりたい。
甘えるだけでなく、受け入れたい。
これも、ギヴ&テイクですね。

ところで、拍手のキリ番、踏んだ、かも知れません。
自身はないのですが、いつも真夜中、大体一人目の拍手です。何人目が踏んだかお判りになりますか?
ここ何日かはその日の拍手一人目でした。
ご参考までに。

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