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好き嫌いせず?


あれは
いつのことだったかなあ?

そうそう
20年も前のこと

家族で
スーパーに買い物に
行った時のことさ

幼い我が子を
抱っこしていたんだよ

すると
我が子の手が
母のくちへ

「なにをくれたの?」
「ハナクチョ」

たしかに
たしかに
母はいったさ
「残さず食べようね」って

言ったさ・・・
言ったよ・・・
言ったけど・・・


2008.01.10




--------------------------------


がまんをするんだよ
がまんをするんだよ
くやしいだろうがね
そこを
がまんをするんだよ
そうすれば
ひとのかなしみや
くるしみが
よくわかってくるから

(相田みつをさんの詩)




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Secre

けんまぁるさんへ

e-241
いつもありがとうです。

爆笑ですか。
うれしいです。
私は最後でクスリって笑ってもらえる詩を
書きたいので、うれしいです。

どんなに腹が立っていても、わらえる番組、好きですもの。
つらい日でもほんのちょっとでも笑えると違ってきます。

真剣に読んでたら…最後爆笑してしまったぁ。
我慢出来なかったです。。。

みつをさんの詩の通り、我慢で苦しさを学びます。
我慢も今の世にはタブーな単語に聞こえるのかなぁ。
ニュースを観てると特に思うこの頃です。
応援 ノシ凸

ひかりさんへ

e-241
うん、いいんですよ。
みつをさんの詩をもってきたのも、
そう言う意図あってです。

母は我慢であったんですよ。
おさない子のやること苦笑いでした。

我慢もね。徐々にできてくるもんですよ。
これはマラソンでも走る回数が多いと心臓が強くなるように、
育つんですよ。
ちゃんとね。
ひかりさんも去年のひかりさんと違っていないですか?

 なんか、前の詩と後の話、つなげて読んでしまいました。子供がハナクチョを食べさせて・・・悔しいけど、そこをがまんするんだって・・・すみません。
 我慢することって大事だけど、つらいですね。私もつらいと、すぐに音を上げてしまうから。この詩のように、もっとおおきな気持ちになりたいです。

hanaさんへ

e-241
いつも読んでくださり、ありがとうです。

わお~、お孫さんの感覚と重ねていただけましたか。
そうですね。
小さい子にとったら、意地悪でもなくプレゼントで、
親を笑わせるためかもですね。
赤ちゃんはおもちゃでも何でも口にもっていくのと同じことです。
大きくなると、これは食べられない、汚いとか判断がつきます。

本当、赤ちゃんの便でも愛おしく、
体調を見たのに、大人と言うだけで、病人の排せつ物を
変に思ったりするのはおかしいのですね。

看護師さんがお年寄りと赤ちゃんへの接し方で、
なやまれるのも無理ないかもです。
好かれる年寄りになるように、自分を磨かないとだめですね。
子どもは天使、お年寄りは福の神・・・ですかね。

車いすのこと、ありがとうです。
立てない人が、トイレの便座まで釣りあげるのがあるようですが(天井からレール)、
そうするには自宅を改造という大がかりで一部屋にトイレも作る方法でしょうか。
私も真剣に考え、世の中にご恩返ししたいです。

車いすは本当にありがたい発明で、
先駆者にお礼を言いたいぐらいです。

寒くなりました。
hanaさんもご自愛くださいね。

まほさんへ、

v-254 まほさん、
この詩を読んだら、
この前来た3歳の孫の事を思い出しました。
言う事なすこと奇想天外でした。
あ~大人ってこの頃の気持ちを忘れてしまっているんだ~。
と思いました。

鼻くそをくれたお子さんも、
何かそれが食べ物のような気がしたか、
まほさんへのプレゼントのつもりで
その様な事をしたのでしょうね。

汚い言葉ですが、小さい子供がいる家庭は、
「味噌もくそも一緒。」ですね。
でも子供から出たものは少しも汚いと思わないのも不思議です。

まほさん、お手洗いに行くのにすごく緊張されて
毎日大変ですね。
もっともっと安全なトイレの仕組みを
誰か考えてくれないでしょうか。
バイオリンを弾くロボットを作るより、
そちらが先だと思います。
ではまたね~
hana v-209

鍵コメさんへ

e-241
いつも読んでくださって、ありがとうございます。

この前、海を見てきましたらね。
人間のちっぽけさ、
またちっちゃなことにくよくよしているじぶんが、
ばからしく見えたんです。
ワタシはワタシ。人がどう思おうが、自分の人生。
自分らしく生きたいように生きようって。
自然のようにだれに褒められたいとか、報酬がほしいなんて
思わなくていいんだって思ったら、
気持ちが軽くなったんです。

そんな気持ちを詠んだ詩、
もう少し後で投稿予定です。
またみてくださいね。

いつも応援感謝です。

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朝から失敗

e-241
おはようございます。
トイレから車いすに戻る際、
壁面のバーをもち、出口の車いすのところまで2歩歩く。
バーがなければできない「裏ワザその1」である。
「裏ワザその2」は、
左手を、車いすの取っ手に持ち替えること。
これは右手の握力5で自分の体を支えるためです。
「裏ワザその3」は右手をバーから離し、
車いすの右の取っ手をつかむこと。

ここで失敗。
つかみ損ね、座席のクッション上に右手が…。
朝、たまたまいた子どもを大声でよぶ。
身体を支えてもらい、車いすに。

この失敗、よくやっているんです。
冷静に反省をすると、右手が、かじかんでいるんでしょうね。
それと潜在意識に、誰かがいるというのもあるかもです。

ご先祖さまが守ってくれたんですね。
失敗の時のことを考えたら、
うまく地面に腰をおろし、這って居間に戻るしかない。
待てよ、這ったままで居間の扉のレバーに触れるものか、
調べておかねばならない。
這って、暖かい部屋につけても、車いすじゃないから、
パソコンでSOS発信は無理。

失敗しないこと。
そのため、右手を冷たくしないことと、
移乗の際の緊張感は忘れたらだめですね。

今日は18日…いい日だった。
神さま、ありがとうございました。

うめももさんへ

e-241
そうなんですよ。
2歳ですから悪知恵はなくいたずらでもないし、
捨てることより、身近な私の口だったんでしょうね。

変な話、わからなかったんです。
ごくごく少量でしょうから。
「ハナクチョ」は今でも笑える言葉。
そんな子も22歳。覚えていませんね。
だからこの詩を残したかったんです。

いい週末を。
寒いからあったかくね。

きらりさんへ

e-241
そんなことが…。
わかります、わかります。

ちょっと第三者的に冷静に見てみますとね。
8割は言いたい人には言わせておく。
なぜなら、その人ときらリさんの心の距離は
離れているんですね。
親しい人が変なうわさを信じますか?
親しい人なら、きらリさんを信じるんですよ。

だから私は、みつをさんの「我慢」ってあたっていると思うんですよ。

私も大病し、様々なうわさが…。
哀しい思いもしました。
でも本当に心配な人は家族に聞いてくれました。
うわさを流したであろう人は、家族と接触もせず、憶測で話をした人。

言いたい人には言わせておきなさい。
きらリさんの味方はお人柄を分かっている人です。
元気を出してくださいな。
毅然としていてくださいな。

人のうわさも75日。
あっという間に溶けちゃいます。

子供っておもしろいですね。

だからってはなくそ自分では食べないんだよな~。
人には食べさせても・・・。残酷だけど、子供ってそうゆうものですね。

まほさん、今日もお健やかにねっ!

まほさん、おはようございます。
まほさん、ありもしない噂や、悪口を言っている人。
そんな人はほっておこうとずっと我慢していたけど、
やっぱこのまま我慢しているほうがいいのかなあ・・・

↑の相田みつおさんの詩を読んで、くやしいだろうが、我慢するんだよって・・・・

そうだよね・・・

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