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認めるとは

「認める」ということって
むずかしいですね

言葉を変えるなら
「受け入れる」ということでしょうか

デモでも
これができると
生きやすくなるんです

ワタシはワタシの心で
試してみました

自分の心が
苦しかったのは
ありのままの現実から
逃げていたのです

認めたくなかったのです
歩けなくなった自分を

悶々とした日が
続きました

くさっていても
歩けるようになるわけでは
ありません

そうであれば
ありのままの自分を
受け入れよう

そう思ったときから
何かが変わり始めました

「認める」ことは
忍耐・努力の
ご褒美だったのです

「認める」の漢字を
よく眺めれば
ちゃんと「忍」の字が
入っていました

がんばっている人を
心から応援します
ワタシが
あなたを「認め」たい



-----------------------------------------------------

6月より、「月間ポエム賞」を拍手の数で月末に決め、
読者のみなさんと楽しみたいと思います。
そのため、過去の詩も再掲させていただき、
読んでいただきたく思います。

年末には2007ポエム大賞の発表をさせてもらおうかな・・・
なんて夢見ています。
ワンフレーズでも、心に残る言葉を綴っていきたいです。
よろしくお願いいたします。

なお、拍手の際いただきましたコメントは
有難く読ませていただいております。まほ♪



小学生の人にも読んで欲しい。

 悶々と・・・もんもんと
 ご褒美・・・ごほうび
 忍耐・・・にんたい
 眺める・・・ながめる 


 6月ポエム賞ノミネート作品(20)


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コメントの投稿

Secre

碧海さんへ

真湖さん、おはよう。
私は真湖さんの詩を暗いと思わないんですよ。
それは私の今の気持ちに近いからなんですね。
だから共感できる。

そうなんです。
決してだめじゃないんです。
むしろ、人間だったら当然なんです。

心が病む人はまじめな人ばっかり。
ご自分を褒めずいじめる・・・
駄目・駄目って。

そういう人は人に優しい。
自分には客観的にアドバイス。
他人には主観的にアドバイスできるぐらいがちょうどいいんです。

おっしゃるように
今の自分を認める=あきらめる・妥協する・・・でもないし、
自分を褒める=甘やかすじゃないんです。

その証拠に、私は自分を褒めまくりました。
そして生かされていることを心から感謝しました。
その結果、ココロも体も元気になれました。

>「認める」ことは
忍耐・努力の
ご褒美だったのです
こんな素敵な言葉がさらりと出てくるまほさんはやっぱりすごいです。
自分的には今の自分を認める=あきらめる・妥協する・とどこかで思っていたのですが、そうではないんだということがわかりました。
そう考えると、不平不満とか、どろどろした感情が、不思議と、薄れていくのを感じます。
いまのわたしは絶不調で(だから真っ黒い鳥の歌なんか書いたりしているわけですが)これが自分だと思いたくない状態なのですが…
認めるってあきらめるわけでも、かといって自分を甘やかすわけでもないのですよね。今の自分は確かにこうだけど、これも自分なんだって心から思うこと。
ダメな自分を見続けてつくづく嫌になったけれど、この詩を読んで心が軽くなる想いがしました。
ありがとうございます。

azuさんへ

こんばんは。
よくお越しくださいました。
お名前より詩をよく覚えています。
とても共感しました。

認めたくないもの、たくさんあって当然です。
みなさん、お若いですもの。

40・50歳ぐらいになると受け止めやすくなるんだなあって
チョコッと頭の片隅にでも入れておいてください。
きっと何かお役に立てると思います。

歳を重ねるってすばらしいですよ。
43歳でピリオドでしたら、そういうこともわからずじまいでしたね。

若い頃は歳くった~なんて、横着言っていましたね。
生きられることがどれほどありがたいことか・・・
生きられることに感謝しかありません。

この感謝の思いが、認めやすくしてくれたのかも知れませんね。

highpさんへ

こんばんは。
うう~ん。
なるほどねえ。
認めると負けのような気がする・・・

ああ~、これってやっぱり歳を重ねた結果かなあ。
私は40代で病気になったでしょ。

そうすると人との勝ち負けの世界じゃないんですね。
自分とも勝ち負けという考えじゃなくて
受け入れるっていう問題になってきますね。

負けるが勝っていう生き方がありますよね。

若いときに抱いた感情、目に見えない真実が見え出したんですね。
なんと言えばいいのかなあ。
事実よりもっと大事なもの・・・

算数のテストでは1+1が2だけれど、
人生では人の数だけ答えがあるって言う感じかな。

うまく言えなくてごめんね。
ただ言える事は、
認める・認められるぐらい必死にやったら、
勝敗にこだわらないし、認めたくないって言う気持ちだったら
まだまだ努力できるってことかもしれません。

どうあがいても変わらないこと、つまり、元通りにならないことは、
ありのままを受け入れたほうが未来は明るいと思うので、
そういうことが伝わればと・・・。

はじめまして
三毛猫さんからのご来訪ありがとうございます。
ちょっとネットができなかったので、
返事がおそくなりました。

私も認めたくないもの。。。
受け止められないもの沢山あります。

なんかうんうん!ってうなずきますね☆

認めると自分が負けたように思うことがあります。
でも、勝ち負けではないんですよね。
認めたくないって思った地点で、
本当は分かっているんだけど・・・

簡単に認めてしまうことよりも、
「認めたくない」と思うことの方が
意味のあることだったり・・・

人の感情って面白いですね。

abnさんへ

ありがとうございます。
拍手ボタンは反応が遅いですので、このように書いてくださってオッケーです。

ランキングは気に入ったらクリックしてください。
いつも気にかけていただき、感謝です。

ここではポエムのみ書いています。
ありがとうございました。

でんどう三輪車さんへ

いえ、いえ、とんでもないですよ。
書かれていること、すべて思いました。
真っ先に「何で私が・・・何を悪いことした?」でした。
胆石がこんな怖いなんて会社のお医者さんから聞いていたら・・・

でも他人を責めることをしていたら、
だめだったのです。
知識がなく、忙しさにかまけ仕事も家庭もあると
自分の体を労わらなかった自分が悪いと
そう思えたことでした。

相手を責めても、「覆水盆に返らず」です。
夫が言いました。
後ろを振り返らず、前だけ向いて歩いていこうと。
やはり、心の支えは家族でした。

だんだん、自分の責任と思ったときからすこしずつ変わっていきました。
でもその頃は自分を責めてばかりでした。
自分を褒めることを覚え、はじめて自分を許せた気がします。

そして、文字が書けるようになった喜びと自信は
意欲を次から次へと生みました。

なんと言ってもいい出逢いがあり、
私は生きることが出来ました。

あきらめなければ、必ず春は来るという言葉を信じ、
死に物狂いでリハビリをしました。
結果は私に奇跡を起こしてくれました。
誰も口にこそしませんが、再起は無理と思っていたはずです。

まほが出来たのですから、みなさんに出来ないわけがありません。
そういうことも考え、私は生かされたのだと思います。

いつも、ありがとうございます。

万歩さん

何処にコメント入れたら良いのか判りません(@@)
此処に書いて~~送信ポチンで良いのでしょうか??
何度書いても届かないようです???

凄いなー・・まほさん

人生の本当の苦しみを知った人で無いと「現実を認める」という事は中々出来ない事ですね・・「どうして自分だけこんなに不幸なのか」・・病気・・離婚・・失業・・試験に失敗・・経済苦・・生きているとありとあらゆる苦難が襲ってきます・・其の時に世の中を恨み苦しむのですね・・それを達観して現実を「認める」事が心を落ち着かせ安らかにして・・苦しい現実を土台として再出発できると思いますね・・さすがまほさん人生のカーナビ・・「漢字」を良く見ておられますね。良い勉強をさせていただきました・・有り難う!。

にーちゃさんへ

このブログへは初めてですよね?

たしかに認めるって難しいですよね。
他人様は自分とは違いますが、
もし、ご自分が健康体から、たとえば障害者になった場合、
どうされますか。

葛藤があっても、現実を受け入れない限り進めませんよね。
ありのままを難しくて、辛くても受け入れないことには
幸せに生きられないですよね。

自然界も寒さの冬を受け入れ、春にはきれいな花を咲かせます。
逆らわないんですよね。
人間もいろんな雑念を捨て素直に生きると生きやすいのかも知れません。

カッコつけず、よく思われようとせず・・・。

認めることかぁ。
確かに認めるというのは難しい。
自分とは違う世界を受け入れるということだから。

http://shimochan813.blog92.fc2.com/

がいあんさんへ

いえいえ、とんでもないですよ。
私も痛みで眠れなかった大変なときを経験しているので、
ほんの一瞬でも痛みが軽くなるようにと願います。

縁があって、出会わせていただいた方は、みな兄弟・家族です。
誰かが辛い思いをされていたら、みんなで持てば荷物も軽くなりますもの。

私もそうやっていただいて、いまがあるんです。
ご恩返しできる時間を与えていただいたこと、
感謝しかありません。

いつも応援ありがとうです。
痛みが軽くなりますように。

紅音さんへ

お越しいただき、ありがとうございます。

ご経験おありなんですね。
私も同じです。
よしよしと自分を認めてあげること・・・
いいですよね。

日本人って自分に厳しすぎ、
自分を褒める=甘やかすと勘違いしています。

がんばりを認めることで、がんばろうという意欲が湧いてきます。
褒め上手は認めることが上手かもしれませんね。

そらさんへ

はじめまして。
ママレモンさんとみるくさんのところから・・・
ありがとうございます。
おふたりにはお世話になっています。
こちらこそ、よろしくお願いしますね。

うめももさんへ

そうなんです。
忍耐の「忍」は「刃物」に「心」と書き、
正にのど元にナイフが突きつけられている状態なんです。
忍耐とはそういう厳しい状態ですね。
そういうことをやった人が認めてもらえる対象になります。

忍耐・努力を続けていると
他人の評価など、どうでもよくなります。
私はこの世にいる間に、たとえ誰に認めてもらわなくてもいい・・・
そういう思いがあります。
自分が褒めて認めてやればいい・・・8年目に思います。

みるくさんへ

こんにちは。
今日も朝から蒸し暑いです。
そんな中、お仕事お疲れです。

そうなんですね。
難しいです。
でも変えようがない事実にいらいらして、心を乱して、
凹んでも、前向きなココロにどんどん溝ができ、
挙句の果て自分を駄目な奴と決め付ける。

こんなことをしていたら、心が病んでしまいます。

仕方がない。これは運命だったと思いました。
生きていられる以上の幸せがどこにあろう。
いきたくても生きられなかった人はたくさんいる。

パラリンピックの名付け親が言いました。
「失ったものを数えるな 残されたものを最大限に生かせ」と。

ありのままを受け入れたら、
怖いものなし。
笑いたい人は笑えばいい。
誰に認めてもらわなくてもかまわない。
自分が認めているから・・・と。

しぶとく生きています。

まほさん
こんにちは
いつも、やさしいコメントありがとうございます。
きょうも、ぽち・ぽち・ぽちですよ!!はげまされていますよ。

こんにちは

とかく「今の自分ではダメだ」ともっとがんばって上をめざすことを、常に求められてしまいます。周りも、自分も。ダメと貶すことで、負けてなるか!とやる気を出させる。これもひとつのやり方。でも、険しい道です。「ここまで頑張れた。よしよし」と自分を認めて、またがんばろうと思う道もありますよね。

私も、今の自分を認めるという考え方ができるようになって、すべてがよい方向に変わりました。何より自分が重いものから解放され、心が身軽になって現実をたのしめるようになった。ちょっとした考えの持ち方で、世界はきっと変わるんですね。

はじめまして、ママレモンさんのみるくさんの
ところからとんできました。
なんか元気もらいました。
じっくりよませていただきます。
よろしくおねがいします。

認めるということ。

v-254言葉を忍ぶ。認めるということ。

まほさん、こんにちは。
字って不思議ですね。
きちんとそのことを、現してくれている。

言葉を忍んで、黙ってもくもくとやる。
認めるってそういうことだったんだなぁと
つくづく感じました。

おはようございます

忍んで言うのを認める…
ありのままの自分を受け入れること

難しいけど、受け入れないとはじまらない…

はじめたいなら受け入れる
ジレンマだけど自分に置かれた自分の状況って、客観視できずらい、常に主観…
自分自身を見つめる、認める、大事なことだけどすごく難しいことですね

でも認めたら、未来が待っている… 大きな山の向こうには素敵な未来が待っているんですね

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