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人の心に寄り添うとは


「人の心に寄り添うとは」


人生には
大きく分けると
二つの時があります

楽しい・うれしい・幸せな時
悲しい・つらい・不幸な時

人はどちらの場合
友を必要とするでしょうか?

ほとんどの人が
後者と答えるでしょう

そうとわかれば
人がつらい時にこそ
寄り添える人間に
なりたいですね

痛みとは
やまいだれに
通じると書きます

病気を通し
学んだことを
伝えていきたい

それが人さまの心に
寄り添える
私でも出来ることかなぁって
思います



2007.08.20




-----------------------

応援する人間は、
応援される人間よりも
強くなければいけない。

より努力した人間だけに
他人をがんばれと励ます資格がある。
だから、がんばるんですよね。

(映画「フレフレ少女」)




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テーマ :
ジャンル : 小説・文学

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Secre

褒めすぎぃ~

ありがとうございます。素直にうれしくありがたいお言葉です。

もし、人さまが「愛ある人」と感じてくださるなら、
そう感じられた方も「愛ある人」だと思います。

なぜなら、まほに愛のあるお言葉を贈ってくださるからです。

わたしは自分の心を
一番愛しているんだと思うんですね。
だからこそ、人さまを愛せずにはおられないんです。

だって、そもそも、わたしの命を神さまが助けてくださった。
こんな感謝もない人間を許してくださったというのに、
わたしが人さまや自分を許せなくてどうしましょう。

>辛い人の問題点ややこころの傷を指摘するのは、簡単です。
>でも、本当のことをつきつけるのが優しさとは言えませんよね?
>時に真実は、刃になることもあります。

これは、まったく同感です。
心の傷を指摘すること、あまり、
辛い心の人を救えない気がします。
救おうという方が傲慢ですが、もし大事な人のお心を、
軽くしてあげようと思うなら、そのつらいお気持ちになって、
じっと話を聞き、抱きしめてあげることかもしれません。

そうして、ご本人が気づくことが大事です。
周囲がいくらいいこと、ただしいことを言おうが、その人の心を
救うことはできませんよね、きっと。
ご本人が「生きたい」と思わなければ、
一時の気休めになる気がします。

わたしが、リハビリがきつくても、歯を食いしばれるのは、
同じようにつらい人も耐えているんだと思えることと、
まほがつらい時、ちょっとの間でも笑ってくれている人がいるはず
という思いが、まほに力をくれます。

ひとつだけ信じていることは、
まほと出逢ってくれた人はきっと幸せになるということです。

だって、神さまが「まほ」を選んでくれたのは、
みんなをしあわせにするため。
一番にしあわせになれたのは・・・まほですから。。。

謙虚さ

まほさん、こんばんは~。
今日の詩、私、好きです。

優しさを感じるからです。

>人がつらい時にこそ
寄り添える人間に
なりたいですね

ここが特に・・・。好き。

辛い人の問題点ややこころの傷を指摘するのは、簡単です。
でも、本当のことをつきつけるのが優しさとは言えませんよね?
時に真実は、刃になることもあります。

真実を告げていい時って、まほさんが詩に書いていたように
「あぶない」だけ。
病気や暴力で命の危険性がある時は、別。
「あぶない」」を言わなくては、いけないと思います。

謙虚さが愛のある行動につながり、優しさは謙虚さと愛なくしては
なりたたないなあと・・・。

愛のある人間でいたいと祈ります。失敗もありますが・・・。
完璧でなくてもいい。優しさと強さがあるにんげんでいたいと思います。
そして、こころの自由を持ちたいなあ・・・。まほさんのように・・・。

まほさん、いつも愛を教えてくれてありがとうございます。

ありがとう

ご返事ありがとうです。
そういう方が周囲を変えていける方だと思います。
気づいた人が伝えていく…地道なことですが、
よろしくお願いします。
双方が成長しあえる姿が、本物だと思います。
わたしも自分のことだけ考えてるのではなく、
相手さんの立場にたち、言葉を使おうと思います。

ありがとうです

そうですよね。自分がつらい時にやさしい言葉に涙し、
救われた思い、感謝。
これは人さまにお返しして行かなきゃですね。

経験しないと、人さまの痛みは想像できません。

わたしも自分が病気にならなければ、
歩くということがこんなに難しく、
しゃべるということも人工呼吸器が
7カ月はいっていただけで、
不鮮明なしゃべりになること、
長く尿感が入っていただけで、
おしっこをがまんできる量が10/1になること。
筋肉をなくすとベッドの30度の傾斜ですら苦痛で、
車いすにも5分と座れないこと、・・・
いっぱい知りました。

おっこさん、体験に勝るものはないですね。
そうしたら、実際困っている人が声を上げていかないと
よい世の中になりませんね。

いのちがたすかり、伝えていける時間があることを、
心から感謝します。

おっこさんなら、人さまのお心を救える人、
天職ですよぅ。

お気持ちわかります

>辛いとき、苦しいとき、悲しいとき
>本当は寄り添ってもらいたいのに
>私は家族以外に
>そういう弱さを見せたくなかったりして
>気がつくと
>楽しいとき、嬉しいときにともに過ごした友人から
>遠のいてしまったりしています。

これって、非常にわかります。
わたしにもありましたから。

この夏にわかりました。
心配してくれている人がいるのに、自分が翼を外し、
相手の心に飛んで行けなくしていたことに。

忙しいだろう。と相手を思い、
相手はつらいだろうに、でもあの人は、
そんな弱みをわたしには見せないだろうと、
心配しつつも遠慮している人がいたことを知ったのです。

1個の残りものに、みんなは相手を思うばかりに、
だれも手を出さないこととおんなじなんですね。

自分もみんなは忙しかろうで遠慮。
友も大変だから声をかけづらいと遠慮。
そうすると自分の心に、ベルリンの壁じゃないですが、
心にバリアを張ることになっちゃうんです。

中には離れていく人もいるかもしれない。
でも、かーこさんを救いたいという友が
多いんじゃないでしょうか。

かーこさんが、これからも友達でいたい人に、
少しずつ良くなっているという喜びのはがきを
出されたらどうかな。
きっと受け取られた人は喜ばれると思います。

まずは自分がありのままをさらけ出せる人が、
生涯のよき信頼できると友となること、信じます。
そうしたことが快復を早める気がします。。。

そうですね~

まほさん おはよう~

本当に、辛い時ほど人の優しさが
どれほど支えになるか・・・。

私も、ずいぶんと助けられましたから。
まだまだ未熟ですが、もうすこし
色々余裕が出てきたらもっと、人には優しく
したいと思ってます。

何にもできないかもしれないけれど。

あなたは

とっても心がやさしいですね。
こうやってお話ししていても
、中学生とは感じられない、感性を思います。
わたしが女性と受け取ったのも、
そういう言葉から受ける印象が大きいです。

善き友達をお持ちですね。
自分のことを心底思ってくれている人は、
「がんばれ」の言葉ではない
自然な励ましが言える人の気がします。

頑張れでも、なんといいますか、
自分にパワーがもらえるような、
心からの応援ならうれしいですよね。

そうした、友の励ましを、
ありがたいと思えるkuroroさんは
心が賢い人だと思います。

カテゴリーのあなたへのエールシリーズ、
よかったら、見てくださいな。
ありがとう。

おはようございます

まほさん、おはようございます!!

辛いとき、苦しいとき、悲しいとき
本当は寄り添ってもらいたいのに
私は家族以外にそういう弱さを見せたくなかったりして
気がつくと
楽しいとき、嬉しいときにともに過ごした友人から
遠のいてしまったりしています。

元気な方は日常生活が忙しくて
辛さ、苦しさ、悲しさに気付けないのかもしれませんね。

まほさんに寄り添い、心が癒され
今はとってもありがたいです。。。
私もいつの日かそういう人間に成長できるように
なりたいです。

おはようございます

今日は12月9日、水曜日です。
お天気は晴れ。昨日のように
昼間あったかくなってくるとうれしいです。

カーテンを開けないと、外の景色が見えません。
入院時代は、個室のベッドに寝ており、歩けませんから、
朝がくれば、カーテンを開けてほしいし、
夜にはカーテンを閉めてほしかった。

・・・しかし、現実には、ずっとかなわぬことでした。
「こんなことまで頼まないと気付いてもらえないものだろうか」と
涙したこともあります。自分の部屋でも
夜になって、カーテンを閉めない人がいるのでしょうか。

確かに、看護師さんは、わたしよりはるかに若いですから、
気づかないことも多いとは思います。
でも、でも、看護師さんという「いのち」と向き合う
職業を選ばれたなら尚更、意識は高いと思っていたのです。

人間って、こういうものだという固定観念があると、
物事を割り切って考えにくいと思いました。

入院中に読んだ本に、
「車いすの人は暗い」
「障害のある人は人にあんまり頼まない」って
書いてありました。

世間では
そう思われているんだなぁ~と思いました。
そうかぁ…それならば、
わたしが
そういう見方を変えていこうじゃないかと思いました。

まず、手始めに、今まで言えなかった、
「カーテンを開けてくれませんか?」と
にこやかに言ってみました。
すると、すると、どうでしょう。
「まほさん、ごめんね。気づかなくてぇ」と
返事があるじゃないですか。

とても驚きました。
わたしが「こんなことぐらい気づいてよぅ」という
不満顔で言っていたら、
相手はすごく気分を害していたでしょう。

わたしが2年近く、悩んでいたことが、
わたしの「お願いします」「ありがとう」のことばで
消えちゃったんですからね。

やってくれないじゃなく、
頼まなかっただけだと気付きました。
相手が気持ちよく動いてくれる言葉は、
「お願いしますね」
というこちらからの信頼でした。。。

No title

今日の詩はとても感動しました。
10代はいろんな悩みがあります。
でも、友人がそのたびにいつもとは違うように、
接してくれるのです。
もちろん中学生なので「がんばれ。」とか「元気出せ。」とか
そんなことははずかしくて言ってくれないんですが。
中学生らしくくろろを笑わせようとしてくれたり、
いつもくれないガムをくれたり、
そんな照れ隠しの優しさが逆に勇気をくれます。
そんな友人を持てるだけでもくろろは幸せなんですね・・・

また来ます。
kuroro。

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